つくば牡丹園

旅日記

2023年5月4日。
茨城県つくば市にある、つくば牡丹園に行ってきた。

どんな場所?

Peony Garden Tokyo(つくば牡丹園)は1989年の開園当初から無農薬・酵素農法にこだわった土職人(園長・関浩一)が、800種にものぼる牡丹・シャクヤクをはじめとした花々を咲かせている関東随一の庭園です。色とりどりの花が咲き誇る初夏のつくば牡丹園へぜひ遊びにいらしてください。

つくば牡丹園ホームページより

大雑把な印象を述べると、「巨大な花壇」だった。

場所

つくば牡丹園の公式HPはこちらをクリック
細かいアクセス方法などは、HP内の「アクセス」から確認を。
ちなみに2023年春の開園は5月21日まで。

行程

つくばエクスプレス線で「みどりの駅」着⇒バスで移動、「茎崎若栗」下車。
ほかにも常磐線牛久駅からのバスもある。

みどりの駅前のバス停。バスはIC対応

牡丹園が午前9時開園ということで、8時50分ごろのバスに乗る。
ゴールデンウィーク真っただ中の5月3日だったが、乗客はそんなに多くなく6~7人程度だった。
茎崎若栗バス停まではおよそ20分かかる。

さてバス停で降りたものの、住宅街の中という感じでよく道が分からない。
同じく牡丹園に行くだろうなという方々がいたので、ついていくことにした。

曲がり角にかろうじてポスターがあった。そこを折れて進む。初見では分かりづらい

歩いて5分ほど。いくつかの民家を抜けると、大きな駐車場が見えてきた。
傍らには鮮やかなシャクヤクが並ぶ。

駐車場にはたくさんの車。
そんなに有名でもないと思っていたが、すごい人気だった。
富士急行のバスなども来ていた。

入園料は以下のとおり。

大人20名以上の団体中学生以下
1,000円(1人)800円無料
そのほかにも障害者手帳提示で800円、車いす補助者800円(1名のみ)。ペットも入園可能
(見づらいが)全体図。スタンプラリーの台紙も兼ねている

ここからは園内にある花々の写真をお楽しみいただきたい。
シャガ、シャクヤク、ボタン、アジサイなど。

そして動画も。園内は思ったより広く、そこかしこにきれいな花が咲いていた。
特に「花ラボエリア」という一角は平坦な畑の一面に花が咲き誇り圧巻だった。

広々とした場所に鮮やかな花たち。絶好の撮影スポット

園内ではスタンプラリーも行われていて、全て押印すればチケット売り場にて景品がもらえる。

景品のポストカード

まとめ

全体を回って、所要時間は早くて2時間、ゆったり回ると3時間程度。
ゴールデンウィーク中で混むので都心には行く気が起こらず
少し郊外でいいところはないかと探していたら、素敵な場所を見つけた。

5月21日をもって2023年度は閉園となったが、また2024年度に開園のお知らせがあれば
ぜひ行きたいと思う。

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